2010/2/18(木) 内藤総務副大臣と語る 「新しい時代の放送・通信と政府」のお知らせ

第32期日本マス・コミュニケーション学会 

メディア倫理・法制研究部会企画 第4回研究会

「新しい時代の放送・通信と政府」(メディア倫理・法制研究部会企画)のお知らせ

 

日 時:2010年2月18日(木) 18:00-20:30

場 所:国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM)(東京都港区六本木6—15—21ハークス六本木ビル2F)

報告者とテーマ:

<第一部>「新しいメディア・情報通信政策のイメージ」:18:00-19:00

講演:内藤正光(総務副大臣)

質疑:岩崎貞明(メディア総合研究所)

  渡辺智暁(国際大学GLOCOM)

<第二部>「自由な言論・豊かなコンテンツのために考えるべきこと」:19:00-20:30

(パネルディスカッション)

パネリスト:岩崎貞明、渡辺智暁、野中章弘(立教大学・アジアプレス)、津田大介(ジャーナリスト)

司会:奥村信幸(立命館大学)  

インターネット中継:http://www.ustream.tv/IUJ_GLOCOM

Twitterハッシュタグ:#HTwshop

*事前参加申し込みは不要ですが、席数に限りがありますので満席の際は恐縮ですがご容赦ください。

 

 民主党政権が公約として掲げていた、いわゆる「日本版FCC」という放送・通信の新しい規制・監督の具体的な議論が始まったが、その新しい機関がどのような権限を持ち、どのような機能を担うのか、全体像は未だ明らかになっていない。一方で、原口総務大臣はメディア企業のクロスオーナーシップを規制する法案提出の意向を打ち出すなど、新しいアジェンダも出されている。研究会では内藤副大臣を招いて現在までに固まった構想の内容を具体的に説明していただき、放送、情報通信、映像クリエーター、視聴者やネットユーザーなど様々な立場から、放送と通信が融合していく時代に表現の自由や多様な文化を育てるための政策が考慮すべき課題を出し合い、整理するディスカッションをフロアと共に展開したい。

 なお、この研究会は国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM)との共催で行い、ウェブ中継とともにTwitterでもリアルタイムで意見を募集する試みを行う。