2009/9/19(土)「表現の自由とメディアの倫理」のお知らせ

2009年9月19日(土)に、テレビ・ジャーナリズムに関するシンポジウム「表現の自由とメディアの倫理」が、下記の要領で開催されます。

日時:9月19日(土)16:00-18:00
場所:芸能花伝舎1階4号室(東京都新宿区西新宿6-12-30)
コーディネーター:丹羽美之(東京大学大学院情報学環准教授)
パネリスト:今野勉(テレビマンユニオン取締役副会長)
立花隆(評論家)
服部孝章(立教大学社会学部教授)
藤田真文(法政大学社会学部教授)
吉岡忍(ノンフィクション作家)

このシンポジウムは日本放送作家協会創立50周年記念イベント「放送作家たちの50年」(2009年9月18日〜23日)の一環として行われるもので、期間中はこのほかにもバラエティやドラマに関するシンポジウム、日本脚本アーカイブスの脚本展などが予定されています。興味のある方は是非ご参加ください。

また、10月号の『GALAC』では、たまたまですが「メディアの倫理って何?」という特集を組んでいます。今回のシンポジウムと関連のあるテーマなので、興味のある方はこちらもご覧ください。(丹羽美之)

「GALAC」2009年10月号、表紙は窪田正孝

「GALAC」2009年10月号、表紙は窪田正孝

特集「メディアの倫理って何?」

・第三者機関は「触媒」だ/インタビュー 吉岡 忍

・「BPO意見書」を読む(近藤 晶/坂上 香/永田浩三/中村正敏/鈴木秀美/長嶋甲兵 )

・BPOは「お白州」ではない/鈴木嘉一

・第三者機関に頼らない倫理とは/大石泰彦